デッキの二人

デッキの二人

この9月の終り頃 お客様として訪れた
四国の写真家 北村徹様が
リビングからのデッキに座った男女を 月と夕日のシーンをバックに
室内から写された1枚をご紹介します。

私の理想の1コマです。


11月になってもう一段と夕日は鮮やかになっています。
さらに、そろそろ右手のコーナーに暖炉も入り
カクテルを傾けながら 秋の宵をお過ごしください。


北村様からのひとこと

北村様からいただいたお言葉です

野口 健 × 島の11月

Ken Noguchi × 島の11月

11月7日(土)、大津島にて「島の11月」が開催されます。

[お問合せ/チケット取り扱い]
交流の島プロジェクト実行委員会「島の11月」事務局
0834-22-8245

>> 詳細はこちら(周南市ホームページ)

イベントのお知らせ

小野セツロー + 早川ユミ ふたりの虹のものつくり展

10月31日(土)より LIFEギャラリー 咲景花 にて開催されます
「小野セツロー + 早川ユミ ふたりの虹のものつくり展」を、
11月7日(土) 12:00−17:00 のみ只只にて展示いたします。

>> イベントの詳細はこちら

宿の斜面に

水平線に沈む夕日


夕刻になると咲いていた夏の「夕すげ」が
いつの間にか消えたと思ったら、
もう、秋の虫がお互いを確認するかのように鳴く。

私は、夏から秋にかけて変わる空気感が
一年間で一番好きだ。

10月から12月中旬まで宿のデッキに座って
水平線に沈む夕日を眺めていると
ストーリーのないスクリーンの中に自分の全てが溶け込む。

貴方にとって一番大事な人と・・・。

夏の終り

鳶、水平線、船


お盆を過ぎると島の老人は、もう残暑だけだと 夏の終りを感じている。

昔は2000人以上の島民も今は300人くらい、しかも平均年齢は70才くらい
ほとんどの人は財布を持って歩かないし、家にカギもかけない。
もう10年もしない内に 島民は100人以下になるのかな?

中央に白線のない道路をミニ・モークで走ると
背の曲がったおばあちゃんが、首を横にする。

人間魚雷「回天」の悲しい歴史の島は観光地とはほど遠い。
だけど、都会の人の感じるものは、何とも云えない空気感。

素朴 何もない時が、ゆっくり過ぎる。

もうすぐ、夕日で朱に染まる季節。
水平線、海面、雲のストーリーを
大切な人と・・・。

 

キャンセル/空室状況

  1. 12 Dec. 2009
  2. 23(日)、24(月)
  3. 30(水)
  4. キャンセルが出ました
  5. 他若干の空あります
  1. 年末までの土曜は全て満室となりました

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